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羽毛ふとんのリフォーム診断二件

 

昨日一昨日と羽毛のリフォーム診断を

 

ご希望のお客様がご来店。

 

東京都板橋区からご来店のⅠ様は

 

ご使用して20年ほど。

 

中身を取り出して診断してところ

 

かなりの傷みがあるのと、

 

フェザーの混率が高く、

 

リフォームして掛ふとんとして戻すのは

 

難しい状態でした。

 

Ⅰ様はお母様に買っていただいた羽毛なので

 

何とか形に残せないか?とご希望の為

 

クッションに直す事をご提案しました。

 

以前にも、そのような事がございました。

 

Ⅰ様もクッションに直すことを決断。

 

違う形でも残すというお気持ちが大事だと思います。

 

 

さいたま市からお越しのO様の羽毛は

 

約25年ほどお使いで、生地が裂け、

 

中から羽毛が出てきている状態でした。

 

中身を取り出してみると、かなりの傷みが。

 

IMG_4945

 

かたまり状になり、色もかなり黄ばんでいました。

 

おそらく油脂分が付着しこのような状態に。

 

IMG_4946

 

ちぎれた羽毛(ファイバー)が大量に出ておりました。

 

IMG_4948

 

ここまで痛んでしまうと新品同様は難しいと診断。

 

リフォームの場合は足し羽毛の量を

 

増やさないとならない為、料金がかかります。

 

新しい羽毛を買うのと同じくらいになってしまう為、

 

O様も一度検討されることになり、

 

お持ち帰りいただきました。

 

 

20年以上ご使用になると、このようになってしまう

 

こともございます。

 

目安は10~15年。

 

羽毛ふとんの診断は無料です。

 

早めの診断。

 

早めのリフォームをお勧めいたします。

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吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。