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もったいない!

 

中央のW様にご注文をいただいたオーダー羽毛ふとんを

 

配達に伺いました。

 

その際、古い羽毛ふとんの処分を承りました。

 

店に戻ってから興味本位で、古い羽毛ふとんの中身を

 

開けてみました。

 

それがこちら

 

IMG_5162

 

一見ふくらみがあり、20年ほどお使いになられたものとは

 

思えませんが、張りは無くなっておりました。

 

IMG_5158

 

襟元に油脂分が付着し、スカスカになっておりました。

 

IMG_5159

 

当店でお買い上げいただいた羽毛で、中身はダウン率93%の

 

良品です。

 

IMG_5160

 

中身を見ると、油脂分で固まり、玉状になっておりました。

 

IMG_5161

 

ファイバー(ちぎれたダウン)も少し多めでした。

 

リフォームして元通りにするには足し羽毛の量が増え、

 

高額になると思われます。

 

しかしながら、もともとのダウンの質が良いので

 

捨てるにはもったいないくらいのものでした。

 

そこで、W様にお話に伺いました。

 

W様は一年中、厚い羽毛ふとんを掛けているとの事。

 

(夏も冷房の中で掛けている)

 

そこで、古い羽毛をリフォームして合掛けにリフォーム

 

することをご提案。

 

痛んだファイバーやゴミは取り除き、玉状のダウンは

 

洗浄・乾燥で元の状態に回復させます。

 

おそらく0,9kg位は残ると思われます。

 

足し羽毛をしないで作るので、お値段もお手頃で出来ます。

 

合掛けと厚掛けを併用すれば、それぞれが長持ちします。

 

W様も「丁度そのくらいの羽毛がほしかった」との事。

 

リフォームして合掛けを作ることになりました。

 

今、羽毛が高騰しているので、再利用できるものは、

 

このようにするのも一つの方法です。

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吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。