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毛布の使い方の話

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    昨日、毛布のお話をいたしましたが、

     

    ご存じでない方も多いので詳しくご説明。

     

    まずは、毛布やタオルケットの表裏から。

     

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    左がタオルケット、右が毛布です。

     

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    ラベルがついていて柄がきれいな方が表。

     

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    タオルケットも同様に柄のきれいな方が表。

     

    (わかりやすいようにシャーリングタイプ(毛先をカットしたもの))

     

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    裏は柄がぼんやりして目が粗い。

     

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    裏はパイル状になっている

     

    皆様は表を上にしてお使いになる方が多いようですが、

     

    実は反対。

     

    体に当たる方に表を下にして使うのが本当の使い方です。

     

    毛布は表の方が肌触りが良く出来ています。

     

    裏を体に当てて使うとバサバサして、更に傷みも早いです。

     

    タオルケットも表の方が肌触りが良く出来ています。

     

    さらに目が抜けないように毛先をカットしております。

     

    (裏ガーゼタイプは例外)

     

    裏のパイル部分を使うと爪などが引っ掛かり、糸が抜け、

     

    傷みが早くなります。

     

    ほとんどの方が知らないと思いますので、

     

    当店では出来るだけ快適に長くお使いいただきたいので

     

    お話しすることを心掛けております。

     

     

    また、毛布の掛け方ですが良く羽毛の上に掛けると言いますが

     

    全部の毛布がそうではございません。

     

    天然繊維のもの

    (タオルケット・綿毛布・ウール・カシミヤ・シルクなど)は、

     

    中に掛ける(肌に近く)のが基本。

     

    合繊繊維のもの

    (アクリル・ポリエステル・ナイロンなど)

     

    一部の指定外繊維(テンセルなど)は除いて

     

    外に掛けるのが基本です。

     

    羽毛の上に天然繊維毛布を掛けても意味がございません。

     

    また、羽毛は体温が伝わり、保温力が増すので、

     

    中に合繊系の毛布を入れると羽毛の良さが活きません。

     

    また、合繊系の毛布を羽毛の上に掛ける時には、

     

    毛布の表を上にすると裏面の摩擦で滑りにくくなります。

     

    ちょっとした掛け方で暖かさや感じ方・快適さが変わりますので

     

    わからないことやご相談事がございましたら、

     

    お気軽にお訊ねください。

     

     

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